足臭い人はにごり爪を疑って

足臭い人はにごり爪を疑って

最近足臭いな・・・ちゃんと洗っているのにと不思議に思っている人はにごり爪を疑ってください。
にごり爪の症状として、爪の変形や変色もありますが、足臭い!となる人もいるそうです。だから、誰かにあなたの足臭い!と言われたら、にごり爪かどうかをチェックしてみてくださいね。

 

にごり爪は名前の通り、爪が水虫になってしまうことです。他人にも感染させる可能性があるため、にごり爪の症状がでている方は早めに治療することをお勧めします。
にごり爪は爪が白癬菌というカビの一種に感染している状態をいいます。主に親指の爪が感染することが多く、足水虫に感染している方はにごり爪になる可能性が高いので注意が必要です。

 

では、どんな症状があるのでしょうか?まず、足親指の爪が白く濁っている、爪がボロボロになっている、爪が厚くなっている、爪に筋ができている、炎症を起こしている、爪の色が黄褐色になっている、足が臭い。

 

とあります。にごり爪にかかってしまうと、他の人に感染させてしまう恐れがあるので、早目に治療をして完治することが大切です。
白癬菌はどこにでもいるカビの一種ですが、白癬菌に感染した素足で家中を歩いてしまうと、家族全員が同じ白癬菌に感染する可能性があります。

 

しかも、これはカビの一種なので、自分では治すことが困難です。皮膚科に行ってまずは本当ににごり爪なのかを検査してもらうことをおすすめします。
にごり爪は、水虫のように痒みはありません。水虫と聞くと痒みがあるように誤解されてしまいますが、痒みのない水虫もあります。痒みがないので放置すると
その結果、どんどん進行して初めは足親指だったにごり爪が別の足爪にも感染してしまうというケースが多くみられます。

 

初期の段階で治療すると、早くに治すことができますが、何年も放置していると最悪爪の根元まで腐ってしまう恐れがあるので早目に治療しましょう。
痒みがないからと言って安易に考えずに、前述したようなにごり爪の症状がでている方は、皮膚科に行くようにしましょう。

 

それから、市販薬にするのか、処方箋で治すのかを決めることです。まず自分がどういう状況なのかを知ることが一番重要です。
にごり爪の末期症状には痛みを伴う場合もあります。痛みが伴うので、初めて皮膚科に行こうと思いますが、末期症状までになると完治するまでには多くの時間がかかります。

 

例えば、痛みを伴う(爪の周りが炎症するため)、足親指の爪にだけあったにごり爪が、他の足指の爪にまで広がる、白癬菌の温床になっているので、他人に感染させてしまうなどです。

 

人によっては、痛みを伴わない人もいますが、初期症状と明らかに違う爪の形や色になっていますので、わかると思います。
足の臭いの原因は、足が蒸れて雑菌が増殖することで起こります。よって、にごり爪そのものが原因ではありません。

 

しかし、にごり爪になると足が蒸れやすくなっています。こまめに、靴下をはき替えたり、清潔にして、蒸れを無くすことが大切です。

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