にごり爪に効くアロマ精油

にごり爪に効くアロマ精油

にごり爪に効くアロマ精油と言えばティーツリー精油というのはご存知ですか?ユーカリもそうですが、アロマの中でもティーツリーは強力な殺菌、抗真菌作用がありますので、にごり爪の原因となっている白癬菌も退治することができるのです。

 

にごり爪のくすりではありませんが、天然成分ばかりの対策ジェルである「クリアネイルショット」にもティーツリーアロマ精油が入っていますよね。というわけで、本当にハーブの抗菌、抗真菌作用は強いのです。

 

梅雨から夏にかけて、足がムレムレになってとても不快ですよね。シューズの中が湿気と高温でかなり不快指数がMAX状態に。
水虫の正体は「白癬菌(はくせんきん)」というカビ。足の皮膚に住み着いた白癬菌が、足の角質を食しながら増殖して水虫になります。

 

夏に水虫が多くなるのは、靴の中が蒸れ蒸れの状態になったことで、白癬菌が活発に活動し始めるから。高温多湿な靴の中は菌にとってまさに楽園なのです。
最近では女性の方が、にごり爪は多いと言われているのですよ。 

 

一度皮膚の角質層に菌が寄生したら、角質層のバリア機能に守られてなかなか絶滅してくれないというかなり厄介な症状となりますので、まずは白癬菌に感染しないことが一番なのですが、市販の治療薬でも決定的な効果を持つものは多くありません。

 

ただ、継続という意味では、使い続けることで悪化を免れることが可能です。患部を清潔に保ち、常に乾燥させておくことが大切なのです。

 

ところが、やはりそうはいっても毎日素足をむき出しにしておくわけにもいきませんし、夏でも革靴を履かなければいけない場合もあり、現実的には難しかったりもします。
水虫を発見したときの衝撃とショックは大きいとは思いますが、ここは冷静に適切な対処をしていきましょう。
そこで、アロマのティーツリー精油の登場なのですが、ティーツリーは何度も書きますが、優れた殺菌作用があります。

 

オーストラリア原産のフトモモ化の小木です。だから、ユーカリと同じで、ユーカリにも強力な殺菌、抗菌作用があります。もともとオーストラリアの原住民アボリジニーの間では、何千もの間ティーツリーの葉を砕いてケガや皮膚の治療に使われていたので、薬草としては定番の植物だったようです。

 

ティーツリーは殺菌力が非常に強く、水虫のようなしつこくて治りにくい症状にも抜群の効果を発揮するとして定評があり、しっかりと塗り続けることでかなり良くなるケースが多いです。

 

消臭効果もあり、夏場の足のニオイもしっかりと取ってくれるスグレモノ。
また、他にも抗炎症作用や抗ウイルス作用による、風邪やインフルエンザ、花粉症などの症状悪化を抑える精油として活用されています。
香りはツーンとしていて強い匂いがしますが、その香りが精神安定やリフレッシュの効果もあります。夏の足の不快感を解消し水虫を予防するには、デイリーのフットケアが大切です。

 

そこでおすすめなのが、足湯をすること。ティーツリーオイル(精油)数滴加えた熱めのお湯で足湯をすることで、足が殺菌され、ニオイが抑えられます。
夏は、汗で体の体温を奪われる上、エアコンのあたり過ぎでますます「冷え」は加速していきます。

 

冷え過ぎた体の内部を温めるという効果もあり、夏の足湯は足の末端まで血のめぐりが良くなり、にごり爪にも効果があります。

 

⇒にごり爪をこっそり治したい人はこちら

page top