にごり爪の完治はどういう状態か

にごり爪の完治はどういう状態か

にごり爪の治療を始めて爪はきれいになったけれど、白癬菌が一つ残らず退治(完治)できたかどうかはどうやったらわかるのでしょうか?

 

せっかく時間をかけてにごり爪を治し、きれいな爪になったけれど、もし奥の方に、皮膚の方に白癬菌が残っていて、完治していなかったら、このまま塗り薬などをやめてしまったら、少し経てばまた症状が現れますよね。

 

それって長いにごり爪をしてきた人にとってはかなりショックだと思うのです。
やっと完治したと思って何もしなくなったら、また感染したか、完治していなかったか、どちらかわからないでしょう。

 

そこで、提案があります。薬をずっと塗り続けるというのは抵抗があるかも知れませんが、色んな菌を退治するハーブの精油を薄めて作られているジェルがあります。
「クリアネイルショット」ですが、これは医薬品ではないので、白癬菌にも効果があり、副作用はもちろんありません。

 

だから、ずっと塗り続けていても薬を使っている感じとは違うのです。それに、一度白癬菌に感染している人はそういう環境にいるということですから、またいつ感染するかわかりません。

 

それを防止するためにも、ずっと天然の感染症を抑えるクリアネイルショットを使ってみてはいかがでしょうか?

 

水虫の原因である真菌(白癬菌)が爪にも感染しておこるのが、にごり爪です。
実はたいへん多くのひとがかかっているもので、その数は日本人の10人に1人はかかっているとも言われているのです。

 

あなたは本当に大丈夫ですか?少なからず、ひょっとしてこの凹凸の爪は、変色の爪は?と疑問に思った人がこのページを見ているのかも知れませんよね。
つまり患者数1000万人くらいはいるのがにごり爪という現実です。

 

実はこれ、花粉症の患者数とほぼ同じ数字なんですよ。水虫というと男性のものと思われがちなのですが、最近では若い女性にも広がっています!おそらくブーツなどを履くファッションが多くなっているからだと言われていますね。

 

初期段階では”痛み”や”かゆみ”などの自覚症状がほとんどないので、放置してしまいがち!しかし、次第に爪の内部にまで菌が繁殖していきますので、できるだけはやめの治療をおこなう必要があるんです。

 

もちろん、足の水虫とおなじく他人にうつることもありますし、手の爪に感染してしまうこともあります。
ふつうは痛みなどの自覚症状がないにごり爪ですが、放置しておくと爪のまわりの皮膚にまで感染していく危険があります。

 

皮膚に感染すると炎症をおこしてしまい、歩くときや靴をはくときなどに痛みを感じるようになります。もし足の爪付近に痛みがあるようなら、この場合もにごり爪を疑ってみましょう。

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