池袋で治療する医院は?

池袋でにごり爪を治療する医院は?

池袋で勤務する人にとって会社帰りににごり爪の治療に通うことができる医院がたくさんあればいいですし、遅くまで診察してくれたら尚更嬉しいですよね。
池袋は都内の北ではあるけれど、大都市には違いありませんし、にごり爪を治療するところはあると思います。
少しご紹介したいとおもいます。

 

ちなみに、治療期間は半年〜1年程度根気よくというのがにごり爪治療ですので、その間は池袋勤務か、そのあたりに住むか、何かの教室で通うことが前提になると思います。

 

にごり爪の原因である白癬は、皮膚糸状菌という真菌(カビ)に感染することで引き起こされます。
おもな感染経路は、他人の菌が付着し、それを綺麗に洗い流さず、不潔にしていることが原因。

 

その後、高温多湿の環境下で菌が増殖して、傷ついた角質から菌が侵入して感染していきます。
不潔にしていることが原因とはっきり書いてあるので、病院に行くのは恥ずかしいと思うかもしれませんが、家族から感染した可能性もあるのだから、悪化して爪がボロボロになるよりはましだと考え、一日も早い治療を始めてくださいね。

 

爪にまで水虫が侵入してしまったにごり爪は、塗り薬だけで完治させることは難しくなります。
爪が白くにごる、厚く盛り上がる、ボロボロと欠けるような人は、にごり爪の可能性があるため、医師と相談のうえ、飲み薬で体の内側から水虫治療することを検討しましょう。

 

ただし、副作用がありますので、医師としっかり相談の上、処方してもらってくださいね。皮フ科ではラシミール錠やネドリール錠といった殺真菌作用のある薬が処方されるので、これを半年〜1年ほど服薬します。

 

内側から真菌の増殖を抑えて、正常な爪に生え変わったら治療完了というわけです。
ただし、飲み薬による治療は肝機能などの副作用が懸念されるため、定期的な血液検査が行われます。
問題ないケースがほとんどですが、念のため診断結果のもと治療を進めてください。

 

ちなみに池袋エリアでおすすめのにごり爪治療をしてくれる医院ですが、3つ出ました。
一つ目は「池袋西口ヒフ科」で、水虫であるかどうか、顕微鏡で判断してから治療します。
浅い爪は外用薬を用いますが、深い水虫は内服薬との併用で進めていきます。

 

駅から歩いて3分の場所なのでとても便利ですね。しかも平日しか診療していません。
つまり、サラリーマン用に設定されているということです。時間も11時〜14時(ランチ時間)と17時〜20時の帰宅時間が診療時間です。

 

次は女性にも嬉しい女性医師の診察があるところで駅から徒歩2分とあります。「池袋セントラルクリニック」では、水曜以外は女医さんが担当してくれます。

 

診療時間も19:30までと、仕事が終わってからでも通える時間ですね。最後に「恩田皮膚科クリニック」ですが、こちらも池袋駅から徒歩5分で18:30までの診療です。
いずれにしてもこの3つが上位ランキングされているので、にごり爪や水虫専門でサラリーマンの治療を行っていると考えられます。池袋周辺でお探しの際には、ぜひご参考にしてくださいね。

 

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