にごり爪は臭いがする?

にごり爪は臭いがする?

自分の足の臭いが気になる人はいますか?朝でも、お風呂に入った後でもなんとなく臭いがすると思ったらにごり爪を疑ってください。
にごり爪の症状として、爪の変形や変色もありますが、足の臭いが気になる人もいるそうなのです。誰かにあなたの足臭い!と言われたら、にごり爪かどうかをチェックしてみてくださいね。

 

にごり爪は名前の通り、爪が水虫になってしまうことです。

 

普通の水虫はカビの一種の白癬菌が足の皮膚に感染(寄生すること)だそうですが、にごり爪はそれが足の爪(主に親指の爪)に感染したものです。
臭いもするそうです。男性ならまだしも、女性でこれはちょっとげんなりしますよね。他人にも感染させる可能性があるため、にごり爪の症状がでている方は早めに治療することをお勧めします。

 

では、どんな症状があるのでしょうか?まず、足親指の爪が白く濁っている、爪がボロボロになっている、爪が厚くなっている、爪に筋ができている、炎症を起こしている、爪の色が黄褐色になっている、足が臭い。

 

とあります。にごり爪にかかってしまうと、他の人に感染させてしまう恐れがあるので、早目に治療をして完治することが大切です。

 

白癬菌はどこにでもいるカビの一種ですが、白癬菌に感染した素足で家中を歩いてしまうと、家族全員が同じ白癬菌に感染する可能性があります。

 

しかも、これはカビの一種なので、自分では治すことが困難です。皮膚科に行ってまずは本当ににごり爪なのかを検査してもらうことをおすすめします。
にごり爪は、水虫のように痒みはありません。

 

水虫と聞くと痒みがあるように誤解されてしまいますが、痒みのない水虫もあります。痒みがないので放置するとその結果、どんどん進行して初めは足親指だったにごり爪が別の足爪にも感染してしまうというケースが多くみられます。

 

つまり、自然治療は絶対にないということなので、治療はしなければなりません。

 

初期の段階で治療すると、早くに治すことができますが、何年も放置していると最悪爪の根元まで腐ってしまう恐れがあるので早目に治療しましょう。
痒みがないからと言って安易に考えない方がいいと思います。なぜなら、放置すると悪化するだけです。

 

それ以外にないので、爪が盛り上がって靴がはけなくなってきたり、膿がたまって腫れたり、結局指の一部を切って膿を出す簡単な手術のようなことをしなければならなくなることもあるのです。

 

人によっては、痛みを伴わない人もいますが、初期症状と明らかに違う爪の形や色になっていますので、わかると思います。足の臭いの原因は、足が蒸れて雑菌が増殖することで起こりますので、にごり爪そのものの臭いではないと思います。

 

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