爪用のクレナフィン

にごり爪用のクレナフィン

一度なるとなかなか治らないにごり爪ですが、そんなにごり爪に抜群の効果を発揮すると話題の塗り薬『クレナフィン』はご存知でしょうか?
特効薬といえども、やはり半年〜1年ぐらいは覚悟しておいてくださいね。

 

にごり爪はすぐに治るものではないので、クレナフィンでも何でも継続した治療が必要になります。

 

途中でやめたり、間をあけたりするとそれまでの努力は台無しだし、悪化することもありますので、一度始めたら、治るまで絶対に治療をやめないということも必要だと思います。

 

また、クレナフィンを使用することで本当ににごり爪が治るのかということが気になっている方も多いでしょう。
見た目も気持ち悪いにごり爪は早く改善したいですよね。ちなみに、にごり爪の原因はご存知ですか?

 

実は、にごり爪というのは非常に多くの人がかかっており、日本だけでも約1200万人もの人がにごり爪になっているようなのです。
その中の40%が60歳以上の高齢の方なのですが、最近では若い方でもにごり爪に悩んでいる人が増えてきています。
しかも10代や20代の若い女性でブーツにタイツで1日中ウロウロが原因と言われています。

 

そもそもにごり爪というのは、白癬菌というカビ(真菌)の一種が爪に感染、寄生して発症する症状のこと。
にごり爪が厄介なのは、一度かかってしまうとなかなか治らないということにあります。

 

だから、感染しないのが一番なのですが、一度感染したら、覚悟して治療をすることも大切なのです。
しかも、放置せずに1日でも早くに!が重要なのです。なぜなら、家族や人に感染させてしまう可能性が多いにあるからです。

 

しかも、にごり爪は放置しておくと爪がどんどん分厚くなって靴を履いた時に痛みを伴うことにもなるので絶対に放置しないようにしてくださいね。
それでは、ここからにごり爪専用の塗り薬である『クレナフィン』とはどんな薬なのかご紹介します。

 

クレナフィンとは、外用爪白癬治療薬としては日本で初めて発売された薬で、2014年の9月に発売された新しい薬です。
それまではにごり爪、いわゆる爪白癬だけに効く薬というのは発売されていなかったので、クレナフィンには多くの人が期待しました。

 

クレナフィンの正式な薬名はエフィナコナゾールとなっています。クレナフィンは塗り薬ということでキャップを外すとハケが出てきて、そこに塗り薬が塗られています。
それを1日1回にごり爪の部分に塗って治療していきます。では、クレナフィンの効果をMaxにするにはどうすればいいのでしょうか?

 

クレナフィンは、ハケが一体型の容器となっているので、キャップを外せばすぐに爪に薬を塗れるようになっています。
クレナフィンは基本的に爪専用の塗り薬なので、爪以外には使用しないことをおすすめします。水虫に効果を発揮する薬なので、爪以外にも効果を発揮しますが、その際はかぶれを引き起こすことがあるので、あらかじめご注意ください。

 

もし、クレナフィンを塗っている時に爪以外の部分に液がこぼれてしまった時は、すぐに拭き取るようにしましょう。
また、クレナフィンの液体は非常に燃えやすくなっていますので、保管する時は火気のないところに保管し、液体が漏れないよう使用後はしっかりとキャップをお閉めください。

 

上記のことを意識して使えば、クレナフィンの効果を最大限に体感することが出来ます。

 

⇒クレナフィンより効くジェルがあるって知ってましたか?

 

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