にごり爪は札幌の人もなる?

にごり爪は札幌の人もなる?

にごり爪といえば、暑くてムシムシしていて、通勤時間が長くて雨も多い場所のサラリーマン男性が多いというイメージかもしれませんが、札幌だと寒いし、湿度もなさそうだし、あまりにごり爪の人なんていないのでは?

 

それなら、札幌にはにごり爪や水虫治療をする病院も少ないかもしれないと思いますよね。

 

ところがそうでもなさそうです。札幌は寒いだけあって、女性がブーツを履いている期間が長く、巻き爪や、にごり爪の治療医院のようなところがたくさん検索結果に出てきました。

 

中でも女性専用の足ケアをしてくれるプライベートサロン「オングレッタ」がすごく素敵なブログを公開してくれていました。
札幌市の中央区宮の森にあるようなのですが、にごり爪の処置方からケア、巻き爪など、女性が堂々と爪を見せて歩けるような処置するサロンを目指していると書かれてあります。

 

女性ならこういったところで、巻き爪、にごり爪、リフレクソロジーなど、トータルケアをしてもらうことで、リラックスして、病院っぽくなく、定期的にリフレッシュできるマッサージ的な感覚で通うことができると思うのです。

 

他にもそういうところがあるかもしれませんが、とりあえず女性が通いやすいところとしては、なかなかないトータルケアの足専門医院ですから、本当に素足美人になりたい女性は一度お電話してみてはいかがでしょうか?

 

その他には札幌市北十条にある医療法人社団北栄会の宮岸医院があり、こちらが20:30まで(他のリストアップされた病院は17時など)診察してくれています。
おそらくビジネスオフィス街にあるのではないでしょうか?抗真菌専門と書いてありますので、水虫やにごり爪専用の病院です。

 

やはりただの皮膚科ではなく、抗菌、抗真菌専門の病院だと、ただの皮膚科よりも、にごり爪の治療実績があるはずなので、そういうところを選んで通うようにしましょう。
皮膚科である以上、にごり爪で診察に行っても、医師は知らないとか、治療実績がないから他へ行ってくださいとはほとんど言いません。

 

マニュアル通りの検査をして、マニュアル通りの処方箋をくれることになると思いますが、経験のある病院に行くと、にごり爪の重軽までチェックしてくれて、どういう組み合わせの治療なので、どのぐらいの期間なのか、費用はどれぐらいで、通う頻度や血液検査など、治療開始前にちゃんと患者が納得するように説明してくれるはずです。
まず顕微鏡で白癬菌かどうかをチェックしないところなら、いったん通院をやめて他を考えた方がいいと思いますよ。

 

なぜなら、にごり爪かどうかを見極めるのに、顕微鏡で白癬菌の有無を調べることがまず最初だからです。

 

⇒にごり爪を自宅でこっそり治したい人はこちら

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