にごり爪治療を最短で

にごり爪治療を最短で

にごり爪を最短で完治させるには、内服薬と外用薬の併用をして、私生活を清潔に見直すことです。

 

まず、にごり爪は水虫の中では重症の類に入りますので、病院に行けば、内服薬を勧められます。

 

この内服薬は肝機能障害を起こす可能性がありますので、すでに肝臓の慢性病で治療中であるとか、妊婦に授乳中の女性、子供には使えないぐらいきつい薬のようです。

 

そのかわりに、体内にある白癬菌をすべて退治してくれますので、にごり爪だけでなく、足水虫も一緒に最短で治ります。

 

この場合最短で完璧に治療するだけあって費用は少々高くなります。まず病院でにごり爪かどうかの検査で2〜3千円に診療代と処方薬の費用が約6,000円(内服薬と外用薬)。

 

さらに、内服薬を摂取するにあたり、肝機能に問題がないかの血液検査のチェックが必要となり、追加で数千円かかってきます。

 

そして、内服薬を続けている間も、定期的に血液検査が必要なのです。

 

それでも、完治するまで病院に通うことで、白癬菌が残った状態で、自己判断で途中に治療をやめることがないので、最終的な費用はこちらの方が安くなることだってあります。

 

病院で治療が完了すれば、あとは再感染しないように生活をちゃんと見直すことが必要です。
清潔にし、部屋(特に床)は毎日でも掃除するようにして、再度水虫やにごり爪にならないようにしましょうね。

 

できれば今はやりの5本指の靴下をはきます。そうすれば、通気性の悪い靴でも、足の指と指の間に汗をかいて蒸れたりすることがありません。できればそれを1日2〜3回程度履き替えるのです。

 

脱いだ靴下は専用の密閉袋に入れて持って帰り、すぐに洗濯すれば、靴下に白癬菌がついていたとしても、自分の足に感染することはありません。

 

それと、天然成分ばかりで製造されている「クリアネイルショット」のようなにごり爪対策ジェルを毎日ぬることです。にごり爪が完治したといっても、またどこかで白癬菌が足に寄生しないとは限りません。

 

だから、白癬菌を毎日いくらかでも退治するジェルを塗っておくことで、にごり爪の再感染を防ぐことができます。天然の竹酢液が主成分で、強力な抗菌、抗真菌作用のあるティーツリー精油も入っています。一番効果のある塗り方はお風呂上りの爪が柔らかくなっている時です。

 

爪が柔らかいと、有効成分が爪に浸透しやすく、万が一白癬菌が寄生しようとうろうろしていても、すぐに退治されてしまうからです。

 

特に、不特定多数の人が出入りして足拭きマットを使うような銭湯やプールに温泉やスパ、こういう場所に行った後には白癬菌に感染しないように、自分で対処する方法を確立しておくのがベストなのです。

 

⇒にごり爪を自宅でこっそり治したい人はこちら

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